赤坂の忍者レストランに行って

昨日赤坂のNINJAレストランに連れて行ってもらった。 とても面白く、美味しかったので書いてみたいと思う。

中に入ると、忍者が道案内をしてくれるわけだけど、細い通路で階段の上がり下がりがあり、所々に仕掛けがあって、レストランと言うより、イベントのちょっとした迷路のよう。

 

以前、戦国武将の居酒屋に行ったことがあったけど、話題性とアイデアで誘致している感じで、次はどうもねって思ったけど、ここは内装も良く出来ていて(最も暗いからよくわからないこともあるけど)、コンセプトに合わせた創作料理がなかなか美味しく、凝っている。

 

途中カードやコインの手品を見せる忍者が現れたりして、必要かどうかは別として、ところどころ楽しませようという姿勢があるのは良いね。 この種のものは料理がどうしてもおざなりになるけど、そこも重要視しているので期待したいね。

 

 

手裏剣

食べられる手裏剣

 

 

 


メキシコ大使館文化カレンダー

メキシコ大使館から文化カレンダーの紹介があったので、リンクしておきますね。 本来ならここに奥沢メキシコ・フィエスタの情報が載るとこなんだけど。 

 

今年もフェイスタ開催が難しく、楽しみにしている方々には申し訳ない。 駅前ビルの耐震工事がスムーズに行かないことに加えて、2年間開催したにもかかわらず、地元店舗の理解が得られないこともあってね。 でもメキシコ・フィエスタは形を変えても必ず開催するつもりでいるんだけどね。

 

https://embamex2.sre.gob.mx/japon/index.php/ja/embajada/2016-04-13-07-53-56/2017-11-01-04-46-19

 

いろいろなイベントがあるので、メキシコに関心のある方は是非。

 


チレ・ペーストがワインに良く合うのがわかった

昨日は「新横浜ワイン倶楽部」試飲講習会に行ってきた。 今回は南アフリカ共和国の赤ワイン4種類の紹介だった。 ワインで南アフリカ産はイメージになかったのでちょっと驚いたけど、それぞれ味わいがあって本格的なワインだなぁと感心。 ピノタージュの品種が気に入った。

 

ワインにタコス鈴木のペーストはどうかと思って、バゲットと一緒に持って行った。 コーンチップも持参、サルサメヒカーナとワカモレの最強組みあわせで試食してもらうことにした。 

 

チポートレ、ワヒージョ、アルボル、アンチョ、パシージャ、それにモーレのペーストを並べて、バゲットにチーズをのせて、各種ペーストをつけて。試食してもらった。 トースターがなかったので、軽く焼くことが出来なかったのが残念だったけど、ワインに良く合うことがよくわかった。 

 

一番気になるのはモーレのようで、減りが早かった。 モーレって何かクセになるようだね。

 

ワイン試飲

新横浜ワイン倶楽部試飲会


タコス鈴木のタコスの皮づくりの決め手とは

コンフラワーだけではいくら水を入れて練っても、ばらけてしまって皮は出来ない説明をしたけど。 これをまとめるのに使用しているのがコーングリッツ。 それも微粉細で特殊なものを使っているんだ。 コーングリッツとして一般に売られているのは、つぶつぶので、これではつなぎが出来ない。 だいぶ前になるけど、廃業してしまった岡山の製粉工場の担当の人にオリジナルの皮を作りたいと相談したら、いろいろな種類のサンプルを持ってきてくれて、選んだのがこの粉。

 

小麦粉を使わないで、コーンフラワーとこの粉で100%コーンの皮が出来るので、Amazonで書き込みして困っている人には最適と思う。 他では売っていないから、販売してみようかなぁと思ったりしている。

 

コーングリッツ

 

舞ってしまうほどの微粉末。

 


コーンフラワーでタコスの皮が作れるか?

最近、皮についての問い合わせが多くなってきて、手づくりしようという人が増えてきたんだなぁと感心している。 ただ、Amazonでコーンフラワーを買って、タコスの皮を作ろうと思ったけど、水を入れて練ってもばらばらでまとまらなくて、無理だったという話を良く聞く。

 

結論から言うと確かに無理。 つなぎを入れないといけないので、コーンフラワーに小麦粉を入れれば何とかなると思う。 ただ、グルテンフリーでつくりたい、とうもろこし100%でという人が多いので難しいね。

 

メキシコから輸入のMasecaというとうもろこしの粉をサンプルでもらって作ってみた。 昔メキシコのスーパーで買って、作ってみた記憶はあるけど、味については覚えていない。 印象に残っていない。 でも、日本ではレストランでけっこう売れているらしい。

 

粉に水を入れながらこねていくと、まとまりが良く、やりやすい。 ビニールにはさんで延ばして、焼いてみる。つなぎもしっかりしていて、フライパンにのせるのにそれほど苦労しなくて良い感じ。 できあがりもふぁっとして、やわらかい。 

 

タコス鈴木の皮のようにコーンの風味ともちもち感は全くないけど、かたくなりにくい点では圧倒的にこちらが上で、日頃からどうやってかたくならないようにとしようと苦心している身としてはうらやましい。 味的には皮だけ食べると厳しいけど、具をはさめば気にならないんじゃないかなぁ。 手軽に作りたい人にとって、扱いやすい点では業務用に売れているのはわかる気がする。

 

マサの粉

マサで皮

 

次回はタコス鈴木が長年使っている粉について説明しようかなと思う。

 

 

 

 

 


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