三越前は火事で大騒動

昼過ぎに銀座線で三越前に行き、地上に出たら消防車の行列。 消防士さんが右往左往しているうち、テレビ局が来て、マイクを持った人が出て、中継が始まった。 この時はもう鎮火していたみたい。 

 

近くの新潟物産展のお兄さんが外で「ぼやだから大丈夫ですよ、煙を吸い込んだ人が2,3人いましたけど」って通りがかりの人に叫ぶともなく、説明していた。 後で裏から覗いたら、ビルの二階がけっこう焼けてたように見えた。安心させるために通行人に声をかけていたのかしらんと思った。

 

火事現場

新潟物産展が気になって覗いて、つい笹団子を買ってしまった。

5個500円 食べたら笹の香りが凄かった。 久しぶりにまがい物でない笹団子を食べたっていう感じがした。

よくビニール製の笹の葉ってあるものね。

 

笹団子

 

 

 


芳年の浮世絵を見たくて表参道へ

若い人たちがいっぱいの場違いな表参道に行ってきた。 混雑したところには滅多に行かないので、久しぶりに歩道を埋め尽くす人たちを見た。 たしか此処には2年前くらいに来たことがあるくらいかなぁ。 近くのメキシコ料理レストランのシェフにトルティーヤを食べてもらうためにだった。

 

とても味が気に入ってくれて、乗り気だったんだけど、こちらの生産能力が追いつかず、そのままになっている。 最近もその後の状況を聞いてくれるので、有り難いやら申し訳ないやら。 手づくりでは問題ないけど生産が限られるし、期待した機械化がうまく行かず迷惑をかける仕儀となってしまった。

 

話は変わるけど、最近テレビで北斎、広重の特集を観ることがあって、大胆な構図が海外でも評判でゴッホなど著名な画家に影響を及ぼしているという紹介。 内容は特筆すべきことはないけど、一つ驚いたことがあった。 番組の中で紙に摺を入れて、模様を浮き上がらせる技法があること。

 

浮世絵のオリジナルをそれほど見たことがないし、本などの図版で見ることが多いので気がつかなかったのは仕方ないと思うけど、浮世絵に詳しい人には常識なんだろうね。 それを確認に浮世絵の実物を見たいと探したところ、表参道の太田浮世絵美術館で月岡芳年の特別展を開催していて、今日が最終日だった。

 

血みどろ残虐絵で有名な芳年だけど、晩年の「月百姿」100枚は歴史上の人物を題材として、市井の人も多いけど、名作といわれていたので、一度見てみたいと思っていたこともあって出かけた。 一枚いちまいじっくりと鑑賞して行くと、確かに多くの作品に色づけされてない地色にうっすらと模様が浮かんでいるのがわかる。 何でも本物を見ないとダメだねと思った。

 

芳年


ちょっとしたことでえん罪になるなんて

川崎のアーケードを通って行くと、古本屋がある。 通りに面した店の前には棚があって、100円均一の本が並んでいる。ふっと棚を見てみると遠藤周作の「走馬灯」その人たちの人生という副題のついた本が目についた。人生が終わるときにはこれまでの人生が一瞬走馬灯のように巡るという話を聞いたことがあった。

 

そんなことを思いながら、ぱらぱらめくっていたら、世田谷城に話が載っていた。 大場家のことが中心で、以前商店街のホームページを制作するときに、奥沢城と世田谷城の話を載せるため、いろいろ調べたことがあった。 読んでみようかと100円を店の中のレジで支払い、100円で袋に入れてもらうのも申し訳ないので、そのまま受け取って店を出た。 これがいけなかった。

 

裸の本を手に持って、ひとしきりぶらぶらさせて、その後脇の下に本を挟んで歩いて15メートルほど歩いたとき、若い男の人に急に腕を捕まれて、この本どうしたんですか?と詰問された。 買ったんだよと答えたんだけど、完全に疑いを持っていて、らちがあかないので、古本屋に戻りレジで支払ったことを確認させた。

 

すみませんを何回も繰り返していたので、腹も立たなかったけど、意外なところでえん罪に巻き込まれるんだなぁと思った。 何が起こるかわからないね。 この本屋もきっと万引きが日常茶飯事になっているんだろうね。

 

 


台風で連休はせっかくのイベントは台無しだ

台風18号が九州に迫っている。 鹿児島の知り合いに連絡したら、避難のためホテル泊まりだとか。 羽田からの飛行機も夕方には九州便はすべて欠航になっている。 天候ばかりは仕方ないことだけど、この連休イベントが目白押しになっていて、とても残念。

 

明日の奥沢駅前のマルシェは早々に中止になったし、お台場のフィエスタ・メヒカーナも今日は何とかなったけど、明日、明後日は厳しいだろうと思う。 イベントに出演する人たちも外なので、雨風が強いとどうすることも出来ないだろうし、タコスなどで出店する人たちも商売的には難しいだろうと考えると罪づくりな台風だね。

 

明日はメキシコ大使館での独立記念式典が行われる日で、メキシコ料理のシェフやマリアッチがメキシコ本土から呼ばれて来ているだろうし、式典は室内だから良いとしても、例年パーティは内庭で行われるので、影響は大きいね。 

 

この式典は毎年在日メキシコ人のために催されているもので、この日を楽しみにしていた方も多いと思う。 せっかく大使館から招待を受けたので出席するんだけど、賑やかなイベントが天候が悪くて気の抜けたものになるのはつらいね。 何とかならないものだろうか。


車の車検時期が来たので

車の車検の時期が来て、もう10年乗っているので、そろそろと思っていて、少し調べ始めた。 デザインは角形より流線型が好きだなぁとかぐらいで特にメーカーも性能もそれほど拘っているわけではないので、選択肢はたくさん。

 

カタログを見たり、ネットで調べたりしたけど、結局車検に出して、もう2年乗ることにした。 面倒になったのは、車種が多くて目移りするのと、ガソリン車、ハイブリッド車、電気自動車(EV)があって余計ややっこしい。

 

EVは環境を考えれば良いし、ガソリンが要らないからコスト的には削減できそうだし、走行距離もかなり伸びてきているし、少々値段は高くなるけど、税金の補助もあるしね。 そう思っていたら、EVに乗っている知り合いが、電池の消耗が激しく、取り替えるのに相当の費用がかかると言っていた。 電池を頻繁に替えるようじゃ意味ないじゃない。 これってあまり話題になってこないんだよね。

 

で、もう2年我慢すれば、電池の寿命も革新的に向上すると信じて、新車購入は止めることにしたわけ。 お金もたいへんだしね。

 

電気自動車の世界での販売台数は2016年で200万台、2020年には2000万台に増える予測らしい。 今や、中国がシェアトップで欧州でもノルウエー、オランダ、スウェーデンなどが伸びているらしい。日本はかなり低い。 今、iPhone X で注目されている有機ELにしてもソニーがかなり早くから販売していたはずなんだけど、海外の方が量産化してしまっている。 EVにしても日本はかなりの技術を持っているはずなんだけど。

 

 

 

 


護衛艦おおなみがメキシコ海軍帆船を見守っていた

メキシコ海軍帆船クアウテモク号のレセプションは夜だったので、昼間はどんな感じだろうと晴海埠頭に見に行ってきた。 暗くてよくわからなかったところがはっきりしたけど、平面的な帆船見学で夜のレセプションとは別物、当然だけどね。 飲み物を給仕していた救命ボードもレセプションの時はとても良い雰囲気だったけど、昼間みると救命ボートだよね。 でも、夜わからなかったけど、凝った作りなのはよくわかった。

 

海軍帆船昼間

メキシコ帆船昼

 

驚いたのは護衛艦「おおなみ」が隣に停泊していて、一般公開していたこと。 もちろん、メキシコ海軍帆船を保護するために停泊しているのだろうけど、艦内隅々まで親切に案内してくれた。 デッキはもちろん、細い階段をいくつも昇り、狭い廊下を歩きながら、操縦室まで見せてもらった。 おまけに起床ラッパまで吹いてくれて、大感謝。 思いがけず貴重な経験をさせてもらった。

 

護衛艦 

護衛艦おおなみ

艦内

左の奥に自動販売機、「無料で飲み放題ですか?いやいやお金払うんですよ」

操縦室

説明されても理解できないけど、いろいろな機械があった。

アルミ箔かく乱

チャフ発射装置、アルミ箔でミサイルを攪乱させるんだそう。

 


メキシコ海軍練習帆船レセプションその2

そうこうしている内に、メキシコ大使の演説が始まった。 船の先端で夜景を見ていて、係の人に呼ばれ、誘導されて列に加わったので、大使の横の良い場所に立つことになった。 だから、写真も撮れたし、演説も映像で記録できた。 大使がある程度話すと、通訳の人が日本語で説明するといった形で進められた。

 

メキシコ大使演説

日本との友好関係の中で、373名を乗せた帆船サン・フランシスコ号がメキシコへ向かう途中、嵐に遭遇し、御宿沖で座礁した。 その時御宿の人たちが、遭難者たちを救出し、献身的に介抱を行ったことに感謝の意を伝えていた。 そう言えば、奥沢メキシコ・フィエスタで毎年お世話になっている駒澤大学の教授の実家が御宿で、大使が新任の時、訪問されたと聞いたことがあった。

この話いつ頃だろうと調べたら、1609年(慶長14年)9月のことだった。

 

メキシコ料理

船の中央で、会食が始まった。 沢山のメキシコ料理が並んで、豪華だったね。

 

調理室

この調理室で作っているんだね。 ちょっと覗いてみた。

 

帆船からの夜景

帆船からの夜景、レインボーブリッジがきれいだね。

10年に一度のことだって大使館の人が言っていたので、とても貴重な体験をさせてもらって、感謝しないとね。

 

 

 

 

 


メキシコの英断、北朝鮮大使追放、チャパスの地震が心配M8.1

各国が様子見をしている中、北朝鮮の核実験や弾道ミサイル発射に抗議するため、メキシコ政府が北朝鮮大使の追放決定したとのニュースにびっくり。 イギリス、デンマークなどの欧州諸国も同じような動きを見せ始めているようなので、影響は大きいね。

北朝鮮に対して国際社会の外交関係見直しや断交につながっていくかも知れない。

 

トランプ大統領の後押しをしたので、メキシコの壁や苦戦しているNAFTA協定に多少影響があるんだろうか。 トランプ大統領、自国の保護主義も良いけど、メキシコ、日本のことも考えてよ。

 

また、日本時間8日13時50分頃メキシコ・チャパス州沖を震源とするM8.1の地震が発生したとのニュースがあった。 3メートルの津波が起こる可能性があるとのこと。 大型ハリケーン「イルマ」がフロリダ州に近づいている。 太陽の爆発現象、「太陽フレア」の衝撃波が地球に届き、磁場の乱れになっているらしい。 スマホやカーナビに影響が出ているかも知れない。

 

何にしても、このところ紛争、異常気象、恐ろしいことが続いていて暗くなるね、 メキシコで文明が発達していたマヤ、アステカのように、忽然と消えたのはどうしてだろうって、今我々がそれらの文明を研究しているけど、後々宇宙人でも現れてこれだけの文明が何で消えたんだろうねと言われたくないね。


メキシコ海軍練習帆船レセプションその1

昨日の話。メキシコ海軍練習船のレセプションに行くのに、交通機関はどうしようかと考えたけど、雨も降ったりやんだりで天気が悪いので、車で行くことにした。 幸い娘がお酒を飲めないので、運転してもらえば飲めるぞと思って。 埠頭に着いたら日本の海上自衛隊の人が車を止めるところに誘導してくれて、駐車場の心配は杞憂だった。 夜の帆船はきれいだね。

 

メキシコ海軍帆船

 

階段を上って甲板に着くと、船長とメキシコ大使が並んで、すべての招待客と握手をしていた。 招待状をどこで渡すのかなぁと思いながら階段を上がっていたので、いきなり大使との握手の場面になったので、招待のお礼を言わなければとかなり焦った。 招待客が多くて、ちょっとぎゅうぎゅう詰めって感じ。 船内はそれほど広いわけではないので、仕方ないんだけどね。

 

メキシコ大使 

握手をしている左側がメキシコ大使

 

2階に上がっていくと、左右に飲み物のピニャ・コラーダとマルガリータ。 ピニャータが久しぶりだったので、もらって飲んだけど、美味しかったね。 さらに進むと救命ボートの上に2人いて、ビール、ワイン、コカコーラなどを給仕していた。 ビールはすべての飲ませてもらった。 テカテ、ドスエキス、ボヘミアの3種類。あれ、コロナってあったのかな。 日本人は必ずコロナだけど、メキシコはそうでもないからね。

 

救命ボート

 

大使館の知り合いの方々と会い、記念撮影などをした。

 

大使館の女性

 

 

 


アナログレコードが流行始めているんだって

以前から、昔レコードで聴いていた歌をCDで聴くと、違うんだよなあと思っていた。 もちろん音はクリアーだけど、レコードで聴いた音質とか雰囲気とか耳に残っているのと違うんだ。 そういえば針をいろいろ変えて、気に入った音を探したことも想い出した。

 

アナログレコードの発売は2009年10万枚、去年2016年は80万枚だそう。 レコードがどんどん発売されているのは驚きだけど、伸びているのはもっとびっくり。

 

若い女性に人気だそうで、ファッションと捉えて、インスタ映えするなどと口にしているんだって。 黒い溝の円形が回っているのは、新鮮で良い雰囲気なんだろうね。 そればかりでなく、音質の違いにも目を向けて、いや耳を向けているんだろうね。

 

フロッピーディスクを知らない学生がいておどろいたけど、すごく不思議だね。 古いレコードが沢山あるはずなので、負けじとゆっくり聴いてみたいと思う。 プレイヤーもあるはずだけど、動くのかなあ。

 

 

今晩はメキシコ大使館の招待で、メキシコ海軍練習帆船「クアウテモク号」のレセプションに行くので、すごく久しぶりにスーツを着なくてはいけない。 堅苦しいのはいやだし、緊張するなぁ。 晴海埠頭までどうやって行こうかな。

 

 


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