プロ野球の高校生ドラフトでの明暗

高校生のドラフトが行われて、抽選で仙台育英高のスラッガー中田選手は日ハム、桐蔭高の佐藤投手はヤクルト、成田校の唐川投手は地元ロッテになった。

監督が辞める日ハムとヤクルトが引き当てたのは皮肉だけど、置きみやげということになるのかなぁ。 それにしても、今年の選手はどこに指名されても頑張るようなことをいうので気持ちが良い。

華やかな舞台の一方、戦力外でチームを去る選手もでる。 ロッテの黒木投手がいよいよそうなってしまった。 弱い時期のロッテを支えて、負けても負けても気合いで投げ続けたのが、男の美学を見ているようで目に焼き付いている。

なんとなく過去のドラフトの顔ぶれを眺めていたら、今年一皮剥けて日ハムのダルビッシュ投手と最優秀防御率を争っていたロッテの成瀬投手が2003年の6巡目の指名になっていた。

必ずしも一位指名の選手だけが活躍するのではなくて、下位指名の選手が活躍することも多いんだなぁと思った。 ふっと成瀬投手のすぐ下の7巡目を見たら、黒木投手と一緒に戦力外の通告を受けている選手が指名されていた。

さっきニュースで成瀬投手の最優秀防御率、最高勝率の2冠が確定したとあった。 プロ野球の明暗はきびしいなぁ。 入ったときは同じようなもんなんだろうけど。 でも、他の球団で大化けすることだってあるわけだし、何とか頑張ってほしいね。

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